かきのき眼科(立川市)はどうなの?ICLの特徴や料金!

東京ICLガイド管理人西小山駅前にある『かきのき眼科』。
ICLが受けられる眼科ですが、実際のことろはどうなのか気になっている方もみえますよね?

院長は視力回復手術ならICLがオススメとしており、自分の奥さんのICL手術も手がけていることからも信頼できそうです。

今回はかきのき眼科について詳しく紹介します。

 

かきのき眼科のICL費用

ICL費用
施術メニュー 料金
ホールICL 乱視なし 631,540円
ホールICL 乱視あり 公式サイト記載なし
(※税込み価格、両眼の料金)

上記料金には術前検査、手術、薬、術後6ヶ月間の検査費用も含みます。医療費控除の対象。

適応検査


ICLを受ける場合は手術費用に含む。

 

かきのき眼科の特徴

かきのき眼科は駅から徒歩0分という好立地にあります。

ICL手術の後は「許可が下りるまで車の運転は控えること」とされているので、駅からすぐのロケーションは術後のコンディションにベストです。

ICLという目に関わる手術を受けた後は、帰宅ルートのことも考えておく必要があります。

かきのき眼科では訪れた患者が『すっきりした気持ちで帰れるように』というモットーを大切にし、患者それぞれのコンディションにぴったり寄り添う『カスタマイズ医療』を実践。

患者には治療はもちろん『心の支え』があるべき、というビジョンから『心療眼科』としての役割も担っています。

管理人 ピンク 左

かきのき眼科の院長は、「もし自分が視力回復手術を受ける必要があったとしたら、ICLを選びます」とおっしゃいます。

院長自身は視力が良く治療の必要はないのですが、院長の奥様が強い近視で、かきのき眼科でICL手術を受けています。

 

患者に合わせた施術を提案

説明する医師

かきのき眼科はどの世代にも「快適な裸眼生活の提供」にこだわってるクリニック。

例えば小さなお子さんであれば、寝る時のコンタクトレンズの装着で角膜の形状を変化させ近視でお困りの視力の改善を目指すオルソケラトロジーの提案もしています。

21歳以上の方には眼内コンタクトレンズ(ICL)の提案を、老眼の世代の方には白内障の手術や眼内レンズの相談も受けています。

また、視力矯正のみならず幅広い目の病気の治療・検査にも対応しています。

白内障・緑内障・ドライアイ・糖尿病網膜症その他目のちょっとした違和感を感じたら、症状を自覚する頃には病気の進行がかなり進んでいることもあるので、自己判断せずに検査に行くと良いでしょう。

コンタクトレンズやメガネ外来のご相談も受け付けています。
 

ICL手術の流れ

穴あきICLレンズ

ICLの手術を検討している方は、まずはICL手術の適応対象となるかどうかの検査から入ることになります。

正確な裸眼視力を知るため、検査前には一定期間コンタクトレンズの装着をストップする必要があります。ただし検査後はまた装着可。

検査後適応対象となった場合の手術当日の流れは次の通りです。

ICL手術当日の流れ


目薬で瞳孔を広げる。


点眼麻酔を行う。


角膜のわずかに切開した部分からレンズを挿入。


レンズを虹彩と水晶体の間に固定。


瞳孔を収縮させ手術完了。


術後しばらく休み、問題がなければ日帰りで帰宅。車の運転は出来ませんので、タクシーか家族のお迎えが安心です。

1週間ほど視力が安定しませんが時間とともに改善してクリアな視界を得ることができます。

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ICLにデメリットはあるの?

クエスチョン

ICLはメリットばかりが先行していますが、デメリットも理解しておきたいところです。

費用が高額になる

まず一番のデメリットは一度にかかる「手術費用」がかさむことでしょう。

かきのき眼科では両眼で631,540円(税込)。これは東京都内のICL費用としては平均に近い価格であり、なんとか捻出するしかありません。

検査前の手間

また、事前に手術準備のため多岐にわたる検査が必要なことや、検査前に一定期間コンタクトレンズがつけられない、という一時的な不便さがある、ということもデメリットとしてあげられるでしょう。(ハードコンタクトレンズは14日間、ソフトコンタクトレンズは3日ほど)
 

かきのき眼科の医師

かきのき眼科の院長
(出典:かきのき眼科 公式HP)

かきのき眼科の柿木院長は、患者の様々な目の不安やストレスを解消していくことを信条としています。

それは設備の充実に加え、患者が病気と向き合うことをサポートする「心療眼科」への取りくみにも表れています。

柿木院長は眼内コンタクトレンズ(ICL)の認定医の他、光線力学療法やボツリヌス注射の認定医で、日本白内障屈折矯正手術学会や日本緑内障学会、日本角膜学会等々多くの学会に所属。

また近隣の小学校と保育園の校医にもなっているので、近隣の人々とのつながりも出来ています。

経歴紹介

[院長] 柿木 一邦郎


<略歴>
2001年 日本医科大学卒業、日本医科大学眼科研修
2003年 聖路加国際病院 眼科研修
2007年 医療法人社団南 南眼科
2008年 聖路加国際病院 眼科医局長
2009年7月7日 かきのき眼科 開院

また日本医科大学を卒業した柿木院長と共に、同大学に縁のある伊藤由紀子医師、村上正洋医師が診療を行っています。
 

かきのき眼科の詳細データ

かきのき眼科の住所

東京都品川区小山6-3-9 ウエストヴィレッジビルディング4F

かきのき眼科のアクセス

・東急目黒線 西小山駅からすぐ
・東急目黒線 洗足駅から徒歩10分

診療時間

9:30~13:00、15:00~19:00(土曜午後15:00~17:00)

休診日

日曜・祝日

公式サイト

http://kakinokiganka.jp/

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