吉野眼科クリニック(東京)のICLはどうなのか?

吉野眼科クリニック

東京ICLガイド管理人吉野眼科クリニックは平成7年5月に開業され、患者が決めたいい病院という本でも眼科部門1位に選ばれています。

白内障など一般的な治療からの特殊治療ICL(フェンキックIOL)からレーシックまでできる眼科施設もあります。

吉野眼科の治療は一人一人の患者様と向き合い、アフターケアを充実させ、患者のホームドクターの役割を果たすため、懸命に治療を行っています。

ICLやレーシック専門クリニックではないですが、地域のホームドクター的役割を果たしているイメージですね。
 

吉野眼科クリニックの特徴

患者と一人一人を大切にした眼科治療

医師

眼科クリニックはどこでも患者が多いです。

患者側からすると『治療に時間をかけてくれない』という思いがあり、なかなか医師とコミュニケーションがとれないことに不安を抱く方も多いと思います。

吉野眼科では1日8件まで手術を受け入れない体制で治療を行っています。

眼科でよく1日数十件の治療を行うことではなく、患者様の為、安全で丁寧な治療を志し、手術件数を限定する治療を行っています。

手術後のアフターケアも一度医師が患者様を担当すると、そのまま患者様のケアを継続的に行う体制を取っています。

吉野眼科クリニックの治療は一人一人の患者様と向き合い、患者様に寄り添った治療といえますね。

『患者が決めたいい病院』の眼科部門1位に選ばれたのも患者目線の治療を心掛けているからなんです。

多くの治療ではなく丁寧な治療を主体においてるクリニックは大阪でも少ないと思います。
 

ICL(フェンキックIOL)治療が受けれる施設

ICLレンズ

視力が悪い方でレーシック治療に興味を持った方は多いですが、適応検査を受けて不適応であきらめた方もいると思います。

ICL(フェンキックIOL)は自分の水晶体に近視を矯正する人工ソフトレンズを挿入する治療。

強度の近視と乱視、角膜が薄い、暗所瞳孔径が大きい方でレーシックを断念した方に適した治療法です。

この治療は水晶体が残ったままレンズが眼内に挿入されるため、調整が可能になり、視力がかなり改善されます。

レーシックは角膜に対してレーザー治療を行うのに対し、ICLは小さな切開でレンズを挿入する方法なので、角膜の形状の変化がなく、角膜の問題でレーシックを断念した方にも適した治療です。

ICLのメリットは?

レーシックより、より視力改善幅を増やした治療となります。

ICLは幅広い視野調整ができます。また、長期的安定性や角膜を触らないのでドライアイにもなりにくいです。

このICLの治療は1986年ヨーロッパで開始され、2004年には米国FDAの承認を得ています。

安全性が優れて、なおかつ、視力の改善も著しい治療と世界で注目されています。

ただしこの治療は誰でも行えるわけではありません。OPHTEC社もしくはSTARR社での指定の研修を受けた医師しか治療ができません。

日本ではこの治療をできる眼科クリニックは少数。大阪の吉野眼科クリニックではこのICLにも力を入れています。
 

吉野眼科クリニックのICL費用

ICL費用
乱視の有無 料金(税込)
乱視なし 100万円
乱視あり 104万円
あわせて読みたい!

 

吉野院長について

吉野健一院長
(出典:吉野眼科クリニック公式HP)

院長である吉野健一氏はアメリカでドライアイの研究を学び、日本でに持ち込み、慶応義塾大学病院でドライアイを先駆けました。

さらに、オキュラーサーフェス(涙腺・涙液・角膜)を研究するために米国に留学し現地でも治療実績を上げるなどの活躍を行い、日本に帰国し、吉野眼科クリニックを開業しています。

ドライアイやアレルギー性結膜炎でコンタクト装着が困難な人を救いたいとレーシック治療を1998年1月から開始し、約4000件以上の治療実績を治めています。

吉野院長は東京歯科大学眼科の講師でもあり、大学病院の先生からの信頼も多く、たくさんの患者が医院長の治療を希望して来院します。

そんな功績がある吉野院長が志した治療は、患者目線の丁寧な治療。患者さんとのコミュニケーションを1番に考えており、いかに安全で患者様が希望が持てる治療を実現できるかを大切にしています。

患者様の生活を充実させていきたいというのが吉野眼科クリニックの希望です。

その志からたくさんの実績よりも丁寧な治療を患者様に提供するため、1日の手術件数の制限や、アフターフローの充実を行っています。『ここで治療を受けてよかった』という声は多いです。

経済的に余裕がある方は、至れり尽くせりの吉野眼科クリニックでICLを受けてみてもいいでしょう。

経歴紹介

<略歴>


昭和53年3月 都立国立高等学校卒業
昭和61年3月 日本医科大学卒業
昭和61年4月 慶應義塾大学眼科学教室入局
昭和63年1月 共済組合立川病院眼科医員
平成2年7月 神奈川県大和市立病院眼科医長
平成4年7月 米国 University of Miami, Bascom Palmer Eye Institute 留学
平成7年1月 慶應義塾大学眼科学教室帰室
平成7年5月 吉野眼科クリニック開院同院長(現職)
平成9年9月 医学博士(慶應義塾大学)
平成10年4月 東京歯科大学眼科学教室講師(現職)
平成10年12月 慶應義塾大学先端医学研究所細胞情報部門研究員
平成12年8月 ボトックス療法認定資格医(眼瞼けいれん、片側顔面けいれん)
平成14年6月 日本コンタクトレンズ学会誌編集委員(現職)
平成14年7月 日本医科大学眼科講師(現職)
平成15年12月 バングラデシュNPOアイキャンプ参加
平成18年10月 オルソケラトロジー検討委員会日本コンタクトレンズ学会代表委員(現職)
平成19年4月 日本コンタクトレンズ学会オルソケラトロジーレンズガイドライン検討委員会委員長」
平成21年4月 オルソケラトロジー臨床試験施設委員会委員長(現職)
平成22年1月 日本コンタクトレンズ学会監事

 

吉野眼科クリニックのデータ

吉野眼科クリニックの外観

吉野眼科クリニックの場所・住所

東京都台東区上野1-20-10 風月堂本社ビル6F

吉野眼科クリニックのアクセス

・JR御徒町駅の北口から徒歩3分
・銀座線 上野広小路駅から徒歩1分
・大江戸線 上野御徒町駅から徒歩2分

吉野眼科クリニックの診察時間

11:00~19:00、15:30~16:30

休診日

水曜日

吉野眼科クリニックの地図

吉野眼科クリニックの詳細はこちら