飯田橋藤原眼科のICLはどう?費用や特徴を調べてみた

東京ICLガイド管理人神楽坂にある飯田橋藤原眼科は駅から徒歩2分の好立地でICLも受けられる眼科です。

土日も診療を実施しており、平日働いている方でも通いやすいクリニック。

開院記念としてICL(眼内コンタクトレンズ)手術がモニター価格で受けられます。

では詳しく見ていきます。
 

飯田橋藤原眼科のICL費用は?

ICL価格
施術メニュー 料金
ICL乱視矯正なし 704,000円(通常価格)
594,000円(モニター価格)
ICL乱視矯正あり 814,000円(通常価格)
704,000円(モニター価格)
(※税込み価格、両眼の料金)

適応検査


公式サイト記載なし。

費用の中には、術前の検査費用と術後6ヶ月の定期検査費用も含まれています。

 

コンタクトレンズと比べてICLがお得?

コンタクトレンズを入れる男性

ICLでかかる費用は両眼平均で40~70万円ほどです。これだけをみると高いと思う方も多いと思いますが、毎日コンタクトレンズを使用するとすれば、使用期間が長くなればなるほどICLがお得になります。

コンタクトレンズは片眼1ヶ月で約3,000円程度、両眼で使う方がほとんどなので、毎月6,000円~7,000円くらいはかかってきます。つまり1年間で7~8万円程度の費用になります。

ICLを50万くらいで行ったとすると、7~8年間コンタクトレンズを使い続けているのと同じくらいの価格です。

10年以上使っている方には、ICLを受けることも選択肢1つとして考えてみましょう。
 

飯田橋藤原眼科の特徴

飯田橋藤原眼科はアクセスも、JR飯田橋駅、東京メトロ飯田橋駅ともに徒歩2分という好立地にあります。

術後は車の運転を控える必要があるため、公共交通機関が利用しやすいのはありがたいですね。

飯田橋藤原眼科は平均より若干高い値段でICLを行っていますが、飯田橋藤原眼科ならではの特徴もあります。

飯田橋藤原眼科の特徴


飯田橋藤原眼科が所属するグループは、これまでに累計10,000件以上の屈折矯正手術を行っており、経験が豊富で、患者さんに安心して手術を受けてもらえること。


午前中は毎日診療をしており、会社勤めで平日に時間が取れない方にも対応していること。


術前の検査から、経験豊富な視能訓練士が検査を実施していること。


女性医師もいるので女性も安心。

このように経験豊富なスタッフと自由の利く診療時間で、診療や手術が受けられる環境が整っています。

同じ千代田区にあるICL眼科

 

ICL治療について

ホールICLレンズ

ICLとは眼内コンタクトレンズのことで、レーシックに代わる屈折矯正として注目を集めています。

コンタクトレンズと聞くと、眼の表面につけて視力を矯正するものをイメージしますが、ICLは、眼の虹彩と水晶体の間にレンズを入れることによって視力を矯正します。

矯正後はメガネやコンタクトレンズとはもう無縁となり、半永久的に裸眼での生活が手に入ります。

よく比べられるレーシックは角膜を削って光の屈折を調節することで視力を矯正します。そのため、角膜の薄い方や一度レーシック手術を受けた方は適応外になる場所が多いです。

ICLは角膜を削らず、角膜を2㎜程度切開して眼の中にレンズを挿入するだけです。

術後に視力が低下しても、新しい適したレンズに入れ替えることができて再手術可能です。

管理人 ピンク 右

もし疾患などでレンズの除去が必要な場合でも、すぐにレンズを除去して元に戻せるためリスクが低い施術といえます。

 

ICLのメリットとデメリット

メリット

裸眼の生活が手に入る


眼内にコンタクトレンズを入れるので、毎日鏡の前でコンタクトレンズを付ける必要がなくなります。

また、毎晩洗浄して保存液につけておく必要もなくなるので、日々の支度が楽になります。

眼を触る頻度も大幅に減らせるので、眼の清潔も保つことができますね。

乱視も矯正可能


近視の視力だけでなく、乱視の矯正も可能です。度数も幅広く対応しているので、重度の近視や乱視をお持ちの方も十分効果が期待できます。

傷はわずか2㎜


切開と聞くと、どのくらいメスをいれるのか不安になりますよね。ICL手術では、たった2㎜切開するだけで、傷は小さいため、目立たず、自然に塞がります。

手術時間も両眼で20~30分であり、日帰り手術が可能です。

視力が低下しても再手術可能


ICLは角膜の薄さが変わらないため、再手術をすることが可能です。

まれに、装着後に視力が低下したり、乱視が悪化しても、自分にあった度数のレンズと交換することが出来ます。

適応外が少ない


レーシック手術では、角膜が一定の厚さを保っていることが条件となります。そのため、角膜の状態によっては、厚さが足りず適応外となってしまうこともあるのです。

しかし、ICLは角膜を削りません。なので、角膜が薄い方一度レーシック手術を受けられた方の再手術としても適応できるのです。

※疾患をお持ちの方は適応外となることがあります。

デメリット

手術までの期間が長い


レーシック手術にも言えることですが、手術とは別日に検査のみを行う日程を設けているクリニックは多いです。検査のみで2~3時間程度かかります。

これは、安全かつ確実に視力が回復できるようにするために必要な情報を取っているためです。

レーシックより費用が高い


保険適用外のため、かかる費用はすべて患者さんが負担します。レーシック手術も保険適用外ですが、費用は平均で30~50万円程度、ICLは平均で40~60万円程度とICLのほうが少し高くなっています。

コンタクトレンズが使用できない期間がある


術前は、角膜保護のために一定期間コンタクトレンズの装着をやめる期間があります。
少し生活しにくい期間となりますが、安全に手術を行うために必要なので守るようにしましょう。
 

飯田橋藤原眼科の詳細データ

飯田橋藤原眼科の建物
(出典:飯田橋藤原眼科 公式HP)

飯田橋藤原眼科の住所

東京都千代田区富士見2-7-2 飯田橋プラーノ108

飯田橋藤原眼科のアクセス

JR飯田橋駅西口より1分東口より徒歩2分
東京メトロ飯田橋駅A4出口・B2a出口より徒歩2分

診療時間

9:00~12:30、14:30~17:30

休診日

祝日、火曜午後、土曜午後、日曜午後

公式サイト

https://www.iidabashi-ganka.com/

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