井上眼科クリニック(御茶ノ水)の特徴とICLはどうなの?

お茶の水・井上眼科クリニック

東京ICLガイド管理人井上眼科病院から外来部門を切り離して13年前の2006年に独立したのが井上眼科クリニックです。

同じビルの1階に井上眼科病院も入っており、18階から20階までの3フロアを使っています。

このため外来に専門、特化はしていますが、入院が必要なケースでは連携してスムーズに医療にあたれるのが、来院される方に安心感を供与でき心強いところです。
 

特殊・専門外来が常時稼働している

ドクター

井上眼科クリニックの強みは井上眼科病院の外来部門を独立させたことによる特化型の病院です。

なかでも屈折矯正外来は注目に値します。専門外来や特殊外来は平日の午後の時間帯を充てているクリニックがに多く、時間、医師とも限られていることが普通です。

しかし井上眼科クリニックの屈折矯正外来では予約制ではありますが、月曜日から土曜日までの午前9時から午後5時までの診療をおこない、レーシックセンターも火曜、金曜の午後は休診になります。

午前9時から午後16時40分までの診療をおこなっているため、来院を検討されている方には選択の幅が広くなるのは嬉しいところでしょう。

屈折矯正外来とレーシックセンターは2014年に新設をした力を注いでいる部門です。

以前から白内障で苦しむ方への人工の眼内レンズを使った医療方法はありましたが、昨今では近視、乱視といった屈折矯正に異常をきたした方にも使われる医療方法になっています。
 

屈折矯正外来への力を入れた取り組み

屈折矯正外来はレーシック、ICL、高機能多焦点レンズとフェムトレーザーを使用しての白内障手術を行います。

保険外診療になるために費用が不安な方もいらっしゃるはずです。そんな不安をお持ちの方は無料説明会に参加してみることをオススメします。

レーシックに関しては月に一回、ICLと最先端レーザーによる高機能多焦点レンズを希望の方は毎月土曜日に説明会が行われるので、参加して話を聞くのが一番安心できると思います。

フェイキックIOL

フェイキックIOLは後房にレンズを挿入するものですが、白内障用折り畳み眼内レンズを世界で一番最初に開発したスターサージカル社の日本法人である、スタージャパン合同会社のICL KS-AquaPORTRを採用しています。

こちらは新素材のコラマーを使っており整体適合性が高く、世界70カ国以上で使われている安心感があります。

また房水を循環させる新しいICLとして人気が高く、40万個以上の販売実績がありますので、世界中での信頼度が高く術後についても安心だと言えるでしょう。
 

目の総合病院クリニック

地域医療のみならず、首都東京のJR中央線御茶ノ水駅から徒歩1分という利便性を持っています。

地域貢献するだけではなく、全国から悩みを抱えて来院される患者の方々に『目の総合病院』としての対応と貢献しているクリニックです。

三フロアにわかれる院内はそれぞれ独創的なユニバーサルデザインが構築されています。

ご高齢の方、体の不自由な方、それから活発な低年齢層の子供たちが安心して移動できるようなバリアフリーなのが嬉しいところです。

また弱視、ロービジョンの方でも安心して移動できるように電灯照明で主導線を構築してあります。

天井のライン照明に沿う形でタイルを設置してありますから、視野に留まりやすくなっています。

『誰でもトイレ』という形式でバリアフリーで車椅子、オストメイト対応のトイレがされています。

また自動会計機の隣には隣には医療相談コーナーが設置してあり、ここは看護士が常駐していますので医療について気がかりなことを気軽に相談できるのは来院患者、初診の方には特にありがたいと思います。

井上眼科クリニック(御茶ノ水)データ

ICL料金 乱視なし:64万円
乱視あり:74万円
住所 東京都千代田区神田駿河台4-3 新お茶の水ビルディング18~20F(総合受付19F)
アクセス ・東京メトロ新御茶ノ水駅B1出口より徒歩1分
・東京メトロ丸ノ内線の御茶ノ水駅より徒歩5分
・都営地下鉄新宿線の小川町駅より徒歩7分
受付時間 月~土 9:00~17:00(予約制)
休診日 日曜・祝日・年末年始